料理するときの火加減、プライパンの材質の影響、オーブンの+10℃の効果ってどの程度?、何分加熱すれば中の温度は何度まで上がっているの?ということがざっくりとイメージできるようになりたいと思い、自宅PCにシミュレーションソフト導入を試みた。
OpenFOAMというフリーのソフトを入れます。インストール方法は下記ページを実行。
DEXCS2025 for OpenFoAM(R) リリースノート
OpenFoAM単体でインストールするわけではなく、その他解析に必要なソフトがセットになっているDEXCSをインストール。DEXCSをインストールする前にバーチャルボックスしかしインストールの難易度は高かった。何度もインストールを試したが、カーネルパニックになってしまい、Ubuntuが起動しない。原因をChatgptに聞いてみても、うまくいかない。そもそも状況をうまく伝えることも難しい。色々と試してみて結局のところ、
カーネルパニック→仮想マシンの電源オフ→仮想マシンの起動→「Advanced option for Ubuntu」を選択→「Ubuntu, with Linux 6.8.0-85-generic」を選択
これでなんとかカーネルパニックを乗り越えることができた。疲れた。
チュートリアルは一緒にダウンロードされている。マニュアルも入っているので手厚い。
下記が全てダウンロードされている。
データ格納場所は、
Ubuntu/lib/openfoam/openfoam2506/tutorials
説明資料は、
Home/Desktop/DEXCS/docs
たくさんの説明資料が入っているので、これらを理解すればできるようになるということですね。
まず熱の計算を1つやってみた。動作確認はできた。いくつかやってみて理解を深めようと思う。