2026/01/05

シミュレーションソフト「OpenFOAM」を使ってみたい

 料理するときの火加減、プライパンの材質の影響、オーブンの+10℃の効果ってどの程度?、何分加熱すれば中の温度は何度まで上がっているの?ということがざっくりとイメージできるようになりたいと思い、自宅PCにシミュレーションソフト導入を試みた。

 OpenFOAMというフリーのソフトを入れます。インストール方法は下記ページを実行。

DEXCS2025 for OpenFoAM(R) リリースノート


OpenFoAM単体でインストールするわけではなく、その他解析に必要なソフトがセットになっているDEXCSをインストール。DEXCSをインストールする前にバーチャルボックスしかしインストールの難易度は高かった。何度もインストールを試したが、カーネルパニックになってしまい、Ubuntuが起動しない。原因をChatgptに聞いてみても、うまくいかない。そもそも状況をうまく伝えることも難しい。色々と試してみて結局のところ、

カーネルパニック→仮想マシンの電源オフ→仮想マシンの起動→「Advanced option for Ubuntu」を選択→「Ubuntu, with Linux 6.8.0-85-generic」を選択

これでなんとかカーネルパニックを乗り越えることができた。疲れた。

チュートリアルは一緒にダウンロードされている。マニュアルも入っているので手厚い。

下記が全てダウンロードされている。

OpenFOAM 付属チュートリアル一覧

データ格納場所は、

Ubuntu/lib/openfoam/openfoam2506/tutorials

説明資料は、

Home/Desktop/DEXCS/docs

たくさんの説明資料が入っているので、これらを理解すればできるようになるということですね。

まず熱の計算を1つやってみた。動作確認はできた。いくつかやってみて理解を深めようと思う。